住宅省エネ2026キャンペーン

住宅省エネ2026キャンペーン
がスタートしました!
「住宅省エネ2026キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の省エネを支援する4つの補助事業の総称です。
本キャンペーンは、国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携による住宅省エネ支援強化策です。

「住宅省エネ2026キャンペーン」公式サイト
みらいエコ住宅2026事業

GX志向型住宅の新築は 最大125万円! ※1 
先進的窓リノベ2026事業

高性能の断熱窓で 最大100万円! ※2
給湯省エネ2026事業

高効率給湯器の設置で 最大17万円!
賃貸集合給湯省エネ2026事業

小型給湯器設置で 最大10万円! ※3
※1 GX志向型住宅の新築は、すべての世帯が対象です。長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築は、子育て世帯・若者夫婦世帯に限ります。最大補助額は地域区分で変動します。例えば、GX志向型住宅の新築は、寒冷地は最大補助額125万円、温暖地は最大補助額110万円です。
※2 窓の断熱改修(リフォーム)の補助金額は実際の工事内容や申請内容で異なる場合があります。

※3 集合住宅の設置台数ごとの最大補助額です。2台以上の交換で申請できます。ドレン工事内容によって補助額が決定されます。

※対象住宅のタイプおよび世帯の属性、地域により最大補助額は変動します。
※2026年4月現在の情報です。最新情報は、
「住宅省エネ2026キャンペーン」公式サイト にてご確認ください。

目次

\ 当社は住宅省エネ2026キャンペーンの登録事業者です /
申請の手続きは当社が行います
予算に限りがありますのでお早めの申請がおすすめです!

申請方法について

お客さまに代わり、住宅省エネ2026キャンペーンの登録事業者の当社が交付申請の手続きを行います。

補助金の還元方法

登録事業者(当社)は、交付された補助金をあらかじめ補助対象者(工事発注者であるお客さま)と合意した方法により、還元します。
なお、還元方法は原則「1.」とします。
以下のいずれか
  1. 補助事業に係る契約代金(最終支払に限る)に充当する方法
  2. 現金で支払う方法 ※リース利用の場合は、一定期間リース料金と相殺することを含む

交付申請期間

2026年3月31日から順次申請開始~遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)※

注文住宅の新築(ZEH水準住宅に限る):2026年3月31日から順次申請開始~遅くとも2026年9月30日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)
※いずれの事業も、締め切りは予算上限に応じて公表されます。
※最新情報は、 「住宅省エネ2026キャンペーン」公式サイト にてご確認ください。

みらいエコ住宅2026事業

みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)は、「ZEH水準住宅」「長期優良住宅」「GX志向型住宅」の新築およびリフォームを支援する事業です。
なお、長期優良住宅およびZEH水準住宅(賃貸住宅を除く)に該当する新築は、補助対象者が子育て世帯または若者夫婦世帯の場合に限ります。

補助対象

すべての世帯
  1. GX志向型住宅に該当する注文住宅の新築
  2. GX志向型住宅に該当する新築分譲住宅の購入
  3. 賃貸住宅の新築
  4. リフォームする住宅の所有者など
  • GX(グリーントランスフォーメーション)とは、温室効果ガスの排出削減と経済成長の両立をめざす取り組みのことです。
  • GX志向型住宅は、GXの一環として位置づけられています。ZEH水準住宅や長期優良住宅よりも省エネ効率が高い住宅で、より厳しい基準が設けられています。
子育て世帯・若者夫婦世帯
  1. 長期優良住宅およびZEH水準住宅に該当する注文住宅の新築
  2. 長期優良住宅およびZEH水準住宅に該当する新築分譲住宅の購入
  • 子育て世帯とは…申請時点において、18歳未満の子を有する世帯です。
  • 若者夫婦世帯とは…申請時点において、夫婦であり、いずれかが39歳以下の世帯です。

【新築住宅】 対象となる工事と補助額

注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入・賃貸住宅の新築
1戸あたりの補助額
建て替え前住宅等の除却を行う場合の補助額の加算額
【地域区分】
1~4地域
※寒冷地
【地域区分】
5~8地域
※温暖地
GX志向型住宅
GX志向型住宅とは
ZEH水準住宅や長期優良住宅を上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅です。
(1)断熱等性能等級:等級6以上
(2)再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率:35%以上
(3)再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量削減率:100%以上
(4)高度エネルギーマネジメントの導入 ※補助対象は認証製品のみ
※(1)~(4)は戸建住宅の「一般」地域に該当します。「寒冷地または低日射地域」、「多雪地域または都市部狭小地等」の地域の基準および共同住宅については   「みらいエコ住宅2026事業」公式サイト をご確認ください。
125万円/戸
110万円/戸
なし
長期優良住宅
長期優良住宅とは
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられている住宅で、所管行政庁(都道府県、市町村等)にて認定を受けたもの
(1)断熱等性能等級:戸建 等級5以上/共同住宅 等級5以上
(2)一次エネルギー消費量等級:戸建 等級6以上/共同住宅 等級6以上
80万円/戸
75万円/戸
20万円/戸
ZEH水準住宅
ZEH水準住宅とは
一定の省エネ性能を満たすもの
(1)断熱等性能等級:戸建 等級5以上/共同住宅 等級5以上
(2)再生エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率:戸建 20%以上/共同住宅 20%以上
40万円/戸
35万円/戸

【リフォーム工事】 対象となる工事と補助額

対象となるリフォーム工事
対象住宅
「平成4年基準※1を満たさない 」または「平成11年基準※2を満たさない」住宅※3であること
補助対象工事
要件化工事
(1)開口部の断熱改修
  • 「要件化工事」は、補助を受けるために必須となる工事です。「補助対象工事」と組み合わせることで、補助金額算出の対象となります。
  •  本事業では、「トリガールーム」の設定が必要です。
    ※ トリガールームとは、居間・寝室・台所などが該当します。 一方、浴室・洗面所・トイレなどは該当しません。
  • 「(3)特定エコ住宅設備の設置」は、トリガールーム以外の場所にも設置が可能です。
  • 補助額の合計が5万円以上で補助対象となります。

※リフォーム工事の組み合わせについては 「みらいエコ住宅2026事業」公式サイトをご確認ください。
(2)躯体の断熱改修
(3)特定エコ住宅設備の設置
補助対象工事
(4)エコ住宅設備の設置
(5)子育て対応改修
(6)防災性向上改修
(7)バリアフリー改修
(8)空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
(9)リフォーム瑕疵(かし)保険等への加入
補助額
対象住宅
実施するリフォーム工事
上限額
平成4年基準を満たさない住宅 ※1
「平成28年基準」相当に引上げる工事
100万円/戸
平成11年基準を満たさない住宅 ※2
80万円/戸
平成4年基準を満たさない住宅 ※1
「平成11年基準」相当に引上げる工事
50万円/戸
平成11年基準を満たさない住宅 ※2
40万円/戸
※1 エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律で定められた住宅の省エネルギー基準において、平成4年に制定された基準。断熱等性能等級3に相当。
※2 エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律で定められた住宅の省エネルギー基準において、平成11年に制定された基準。断熱等性能等級4に相当。
※3 原則、「平成4年基準を満たさない」住宅とは平成3年以前に建築された住宅、「平成11年基準を満たさない」住宅とは平成10年以前に建築された住宅とする。

留意事項

※みらいエコ住宅2026事業(新築)は、「先進的窓リノベ2026事業」、「給湯省エネ2026事業」または「賃貸集合給湯省エネ2026事業」との併用はできません。
※くわしくは 「みらいエコ住宅2026事業」公式サイト をご確認ください。

先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業は、窓のリノベーションを支援しています。高性能な窓を導入することで、断熱性を向上させ、エネルギー効率を高めることができます。健康で快適なくらしの実現および家庭からのCO2排出削減に貢献する事業です。

補助対象

  1. 窓のリフォーム工事をする建物の所有者など
  2. 既存住宅および非住宅建築物の窓ガラスを交換(断熱改修)するリフォーム工事
    ※他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。
    ※非住宅建築物とは、第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域に建設することを認められている用途の建物を指します。*建物の用途:幼稚園・保育所、小・中・高等学校、図書館、神社・寺院・教会、老人ホーム・福祉ホーム、公衆浴場(銭湯)、診療所、派出所(交番)、郵便局、地方公共団体が所有する支庁・支所・老人福祉センター・児童厚生施設、兼用住宅、店舗など

対象となる工事と補助額

対象となる工事
ガラス交換
既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事
※障子枠(ガラス+フレーム)のみを交換し、枠を交換しない、または新たに設置しない場合にも、ガラス交換として取り扱います。
内窓設置
既存窓の内側に新たに内窓を設置する、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事
※外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。
外窓交換
カバー工法
既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事
※既存窓と同規模・同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
はつり工法
既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事
※既存窓と同規模・同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
ドア交換
カバー工法
既存ドアの枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事
※既存ドアと同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
はつり工法
既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事
※既存ドアと同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
補助額
【住宅】1戸あたり5万円から最大100万円まで補助
【非住宅】1棟あたり延床面積240平方メートルを越える場合は、1,000万円まで補助
ガラス交換
【住宅】対象製品の性能、サイズとサッシとの組み合わせにより、補助額が決まります。
【非住宅】建物の種類、対象製品の性能、サイズとサッシとの組み合わせにより、補助額が決まります。
なお、1つの窓で複数枚のガラスを交換する場合、それぞれのガラスが補助の対象となります。
内窓設置
【住宅】建物の建て方、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
【非住宅】建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
外窓交換
カバー工法
【住宅】建物の建て方、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
【非住宅】建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
はつり工法
【住宅】建物の建て方、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
【非住宅】建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
ドア交換
カバー工法
【住宅】建物の建て方、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
【非住宅】建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
はつり工法
【住宅】建物の建て方、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
【非住宅】建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。

留意事項

※同一の住宅・非住宅に複数回のリフォーム工事を行う場合も、補助上限額の範囲内で申請を行うことができます。ただし、申請ごとにすべての補助要件を満たす必要があります。
※本事業の対象製品はすべて、みらいエコ住宅2026事業においても補助対象となります。両事業の併用については 「みらいエコ住宅2026事業」公式サイトをご確認ください。
※くわしくは 「先進的窓リノベ2026事業」公式サイト をご確認ください。

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯器の省エネ化をめざす事業です。高効率給湯器の導入や撤去加算など、給湯に関する省エネ対策を支援しています。

補助対象

  1. 対象機器を設置する住宅の所有者など
  2. 対象機器の購入・工事およびリース(6年以上のリース期間が設定されているもの)

対象となる機器と補助額

対象となる機器
ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
ヒートポンプの原理を用い、夜間電力や太陽光で発電した電力を有効に利用して冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えて必要なときにお湯が使えます。インターネットに接続でき、天気予報などに連動して、昼間に自動でお湯を沸かす機能」を備えた機種(またはおひさまエコキュート)が対象です。
電気ヒートポンプ・
ガス瞬間式併用型給湯機
(ハイブリッド給湯機)
ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。
ふたつの熱源を効率的に用いることで、エコキュートより高効率な給湯が可能になります。
家庭用燃料電池
(エネファーム)
都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。エネルギーを燃やさずに直接利用しますので高い発電効率が得られます。また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たします。
補助額
ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
7万円/台
【補助上限】
戸建住宅:いずれか2台まで
共同住宅等:いずれか1台まで
電気ヒートポンプ・
ガス瞬間式併用型給湯機
(ハイブリッド給湯機)
10万円/台
家庭用燃料電池
(エネファーム)
17万円/台
補助額:性能加算額
ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
3万円/台
【性能加算要件】
基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの。
電気ヒートポンプ・ガス
瞬間式併用型給湯機
(ハイブリッド給湯機)
2万円/台
【性能加算要件】
基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。
家庭用燃料電池
(エネファーム)
※家庭用燃料電池(エネファーム)に性能加算はありません
補助額:撤去加算額
電気蓄熱暖房機の撤去
4万円/台
2台まで
電気温水器の撤去
2万円/台
補助を受ける台数まで

留意事項

※補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。また、家庭用燃料電池(エネファーム)に性能加算はありません。
※くわしくは 「給湯省エネ2026事業」公式サイト をご確認ください。

賃貸集合給湯省エネ2026事業

賃貸集合給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯器の省エネ化をめざす事業です。
賃貸集合住宅に対する、小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)の導入支援で、給湯設備の改善や効率的な運用を支援しています。

補助対象

  1. 賃貸集合住宅の所有者など
  2. リフォーム工事により従来型給湯器を、小型の省エネ型給湯器に交換する
  3. リースにより従来型給湯器を、小型の省エネ型給湯器に交換する

対象となる機器と補助額

対象となる機器
エコジョーズ
(潜熱回収型ガス給湯器)
給湯単能機
モード熱効率が90%以上のもの
ふろ給湯器
モード熱効率が90%以上のもの
給湯暖房機
給湯部熱効率が95%以上のもの
エコフィール
(潜熱回収型石油給湯機)
油焚き温水ボイラー
連続給湯効率が95%以上のもの
石油給湯機(直圧式)
モード熱効率が91%以上のもの
石油給湯機(貯湯式)
モード熱効率が80%以上のもの
補助額
エコジョーズ
(潜熱回収型ガス給湯器)
エコフィール
(潜熱回収型石油給湯機)
追い焚き機能 なし
5万円/台
【補助上限】
いずれか
1住戸1台まで
追い焚き機能 あり
7万円/台
補助額:加算対象となる工事
エコジョーズ
(潜熱回収型ガス給湯器)
エコフィール
(潜熱回収型石油給湯機)
追い焚き機能 なし
共用廊下を横断する
ドレン排水ガイド敷設工事
【補助額(加算額)】
3万円/台
追い焚き機能 あり
浴室へのドレン水排水工事
(三方弁工事、三本管(二重管含む)工事)

留意事項

※くわしくは 「賃貸集合給湯省エネ2026事業」公式サイト をご確認ください。

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TEL.0983-23-7533

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TEL. 0983-23-7533
営業時間|9:00-18:00 定休日|土・日・祝日・年末年始 他

補助金は予算上限に達成次第終了します。お早めの申請をおすすめします!
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